JACSHA出演映画『霧の音』上映会 2022年7月3日

映画『霧の音』上映会のお知らせ

JACSHAが出演しております、波田野州平監督映画『霧の音』。
舞台となった兵庫県の日本海側に面する竹野町で、世界初公開です。是非見に来てください。竹野、とってもいいところですよ。
当日は、波田野監督とJACSHAもいますので、会場でお会いいたしましょう!!

2022年7月3日(日)16:00-
竹野浜ふれあい会館(兵庫県豊岡市竹野町竹野2944-1)
観覧無料
アフタートークあり

詳しくはこちらのページより:

http://kiac.jp/event/1353/

映画の予告編がご覧いただけます。

2020年秋、日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA|ジャクシャ)は、城崎国際アートセンターに滞在し、竹野町に通いました。そして古くから伝わる「竹野相撲甚句」についてお話を聞き、創作を行いました。
映画作家の波田野州平は、その15日間に同行し、彼らと竹野町の人々の交流を撮影。そして自身もこの港町の風土と交感し、映画『霧の音』は制作されました。

『竹野相撲甚句ファンファーレゲエの大冒険』初演 2022年7月23日

JACSHAが城崎国際アートセンターのレジデンス中に作って演奏しました、『竹野相撲甚句ファンファーレゲエ』が、合唱とオーケストラバージョンでお楽しみいただけるJACSHA鶴見作曲『竹野相撲甚句ファンファーレゲエの大冒険』のコンサートのお知らせです。

こどもコンサート『海は ひろいな おおきいな』

2022年7月23日(土)13:15開場 14:00開演
神戸文化ホール 大ホール
全席指定 一般:2,000円 小学生以下:500円
https://www.kobe-ensou.jp/schedule/2615/

出演
【指揮】石﨑真弥奈
【打楽器】安永早絵子
【管弦楽】神戸市室内管弦楽団
【合唱】神戸市混声合唱団

【プログラム】
♪ 鶴見幸代:竹野相撲甚句ファンファーレゲエの大冒険
♪ シューマン:交響曲 第3番「ライン」より 第1楽章
♪ 中村滋延:四季のラプソディ より「春から夏へ」
♪ 海にまつわる童謡・唱歌 より
ほか

こんなコンサートは初めて!
この公演は、普段のクラシックコンサートに比べリラックスした環境で、
年齢や障害を越えて誰でも音楽を楽しむことができるよう、以下の工夫をします。
●客席で動いたり音が出てもいい
●公演途中も入退場ができ休憩ができる
●照明が完全に暗くならない
●0歳入場可
●点字プログラムあり

[主催](公財)神戸市民文化振興財団
[助成](一財)地域創造
[協力]城崎国際アートセンター(豊岡市)、日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)

『初代高砂浦五郎・其ノ二〜改正高砂組起ち上げの段』全編初演 2022年6月5日

JACSHA鶴見が作曲した浪曲地歌『初代高砂浦五郎・其ノ二〜改正高砂組起ち上げの段』(原案:松田哲博、三絃弾き語り:竹澤悦子)の全編初演コンサートのお知らせです。

地歌サロン 其ノ二
2022年6月5日(日)14:30開場 15:00開演
両国門天ホール(東京都墨田区両国1-3-9)

第一部「地歌に歌唱法はあるのか?」
お話:竹澤悦子
コメンテーター:梅辻理恵(地歌演奏家)
曲目:千鳥の曲、黒髪、高砂
演奏:井口かおり、今西紅雪、沖田千織、喜多恭代、小林真由子、杉崎由奈、永田真紀、林千佳(50音順)

第二部
作者による初演プレトーク
聞き手・柝:神田佳子
お話:松田哲博、鶴見幸代

浪曲地歌・新作
原案:松田哲博(元・一ノ矢) 作曲:鶴見幸代
『初代高砂浦五郎・其ノ二〜改正高砂組起ち上げの段』全編初演
I. 遺恨相撲
II. 改正高砂組
III. 三都合併相撲
IV. 東京相撲復帰

演奏:竹澤悦子(三絃弾き語り)

参加費 3,500円(ドリンク付)※ご予約のみ
電話・FAX:03-6454-5047
メール:etsuko.takezawa@gmail.com
http://www.monten.jp/20220605

主催:地歌箏曲ラボ
協力:ステージマインド株式会社、有限会社ハリケーン

後日有料(2,000円)配信でもご覧いただけます。
件名「地歌サロン2配信希望」としてetsuko.takezawa@gmail.comまでお申し込みください。

3/20 四股1000 六百八十日目 三月場所中日八日目

東京、京都、大阪、熊本より4名参加。ABEMAで大相撲を観戦しながら、1000カウント。JACSHA鶴見は大阪場所中日を観戦中で、枡席よりの参加。二所ノ関親方に質問してみたいことについて、前乃富士の足を高く上げない四股について、呼出し健太のオールバックについて、引退後の服部桜が式秀部屋を応援することについて、一ノ矢さんの秘伝の原稿についてなど、語りながら四股を踏んだ。時折、ABEMAの画面に鶴見が映ることもあり、その都度盛り上がった。

9/21 四股1000 五百日目記念 with 一ノ矢さん

東京、茨城、神奈川、岐阜、熊本、沖縄から9名参加。このレポートを書くのは久々になってしまったが、地道に四股1000は続いている。隠れ四股たんの暦に:旧暦八月十五日: 秋のお四股見【ミカエル】とあるように、本日は旧暦八月十五日、中秋の名月ということで、それぞれの場所から、お月見をしながらの夜四股を行った。

高砂部屋や九月場所の話題、一ノ矢さんの連載と新刊の話題、小坂秀二「わが回想の双葉山定次」音読、石牟礼道子「苦楽浄土」、ポーランド語のカウントなどで1000回。

五百日目記念として、四股1000を導いてくださった、一ノ矢さんも参加くださった。今朝は部屋で大きい四股を200回、小さい四股を400回踏んだそうなので、一日1600回の四股となる。ちょうど昨日、九月場所九日目に高砂部屋の寺沢が東幕下筆頭で勝ち越しを決め、新十両昇進が確実となった。JACSHA鶴見と地歌奏者の竹澤さんは、その相撲を溜り席で立ち会ったらしく、お祝いムードで四股を踏み始める。寺沢といえば、発売中の月刊相撲の寺沢特集で、『一ノ矢さんや若松親方の指導で一日1000回の四股を踏み下半身を鍛えた』と読んだばかり。末長く応援したいと思う。先場所、名古屋場所後は村田が新十両を決め、朝志雄(あさしゆう)と改名しているので、寺沢の新四股名にも期待大である。ほか、石崎、深井、長内が五勝全勝中。高砂部屋新聞が日刊スポーツになってから、二場所連続で新十両と格段優勝が紙面を飾るかもしれない。そして彼らだけでなく、今場所は若い力士達のいい相撲が多く見られて嬉しい。

熊本にいるJACSHA野村は、大関正代が勝つと打ち上げられる花火が見えるところに住んでいる。先場所は夜8時、今場所は7時に上がるそうで、今日は大栄翔に勝ったはずであるが、惜しいことに見逃してしまったらしい。

竹澤さんは、昨日の相撲観戦の結びの一番、照ノ富士が横綱になって初めての黒星、そして金星を出してしまった大栄翔戦で、最後の一押しの際の大栄翔のもの凄い表情がよく見えたという。軍配差し違いとなった、豊昇龍ー若隆景戦も凄かった。豊昇龍が一本背負いで勝ち。

鶴見の相撲観戦では、照ノ富士の勝率が低いということだ。今年覚えているだけでも4回負けているという。昨日の九月場所九日目、名古屋場所の白鵬に負けた千秋楽、三月場所、そして初場所。印象深いのは三月場所は志摩ノ海戦。目の前で土俵際に追い込まれた志摩ノ海だが、ガチッといいところに右ハズが入り、照ノ富士の体がちょっと浮いたので、「いけるぞー、あきらめるなー」と心の中で叫び続けたところ勝ったらしく、それから志摩ノ海のファンになったとのこと。毎日、志摩ノ海の右ハズ、両ハズを楽しみにしているという。一ノ矢さんによると、志摩ノ海は地元の三重で、高砂部屋の朝志雄、朝玉勢と同じ相撲道場だったので、気にかけてくれているという。ますます応援したくなる。

1000回を踏み終わったあと、一ノ矢さんからありがたいお言葉をいただきました。

宮本武蔵「五輪書」(ごりんのしょ)より

「千日の稽古を鍛とし 万日の稽古を錬とす」

今日は五百日目なので、あと一年半でやっと鍛、三十年でようやく鍛錬達成!!ということで道のりは長いですが、引き続き地道にやっていこうと思います。

四股1000を始めた当初、リラックスして自分なりの四股を踏むことが大事だと教わりましたが、久しぶりに一ノ矢さんと一緒に踏むと、自分なりになり過ぎになってしまっている四股を見直すきっかけとなり、四股の質が上がると思いました。そして何より四股を踏むのが楽しい!!今後もたびたび一緒に踏める機会を作れればと思います。

一ノ矢さんの月刊武道での新連載、929日発売の新刊情報です。四股鍛錬を極めましょう。

月刊 秘伝 2021 10月号【新連載】松田哲博(元・一ノ矢) “四股トレ提唱者が解析する相撲文化の科学 漱石と寅彦の「相撲の力学」問答

松田哲博(元・一ノ矢)四股鍛錬で作る達人: 日本伝統万能トレーニング

豊岡演劇祭2021に参加します

豊岡演劇祭2021に、フリンジプログラムとして参加します。開催日時、チケット申込情報が発表されましたのでお知らせします。

『風土とともにつくるということ – 竹野で生まれた2つの作品をめぐる映像上映と交流会』

【JACSHA『オペラ双葉山~竹野の段』映像上映とトーク/ワークショップ】
9/10(金)- 9/12(日):各日14:00〜(竹野浜ふれあい会館/無料)

チケット申し込みは、8月6日12:00〜
詳細は下記リンクをご覧ください:

城崎国際アートセンター(KIAC)2020年度滞在アーティスト アフターレジデンス『風土とともにつくるということ – 竹野で生まれた2つの作品をめぐる映像上映と交流会』

「初代高砂浦五郎〜高砂浦五郎を賜るの段、遺恨相撲」再演2021年7月31日

2021年7月31日(土)18:00〜、滋賀県立文化産業交流会館イベントホールにて開催されるコンサート、長栄座伝承会「むすひ」にて、「初代高砂浦五郎」より、「高砂浦五郎を賜るの段」「遺恨相撲」のハイライトシーンが演奏されます。

三絃弾語り:竹澤悦子

原案:松田哲博

作曲:野村誠、鶴見幸代

詳細↓

長栄座伝承会「むすひ」~東西を結び、刻を結び、乾坤を結ぶ~

《どすこい!シュトックハウゼン》初演動画の期間限定公開と、再演のご案内

JACSHA野村誠作曲《どすこい!シュトックハウゼン》初演動画の期間限定公開と、再演のご案内です。

7月1日までの期間限定でご覧いただけます。
低音デュオ第13回演奏会の全編動画です。
《どすこい!シュトックハウゼン》は1時間10分くらいのところからです。

https://note.com/bashunity/n/na1f7fa468b05
(投げ銭も受付中)

◉再演のご案内

「ホリデー・パフォーマンス Vol.8:低音デュオ」
2021年6月27日(日)
16:00開演(約45分間)
ロームシアター京都
会場:パークプラザ3階共通ロビー
参加無料
予約不要
演奏:低音デュオ(松平敬、橋本晋哉)

プログラム(予定)
松平頼暁『 ローテーションI』
山根明季子『 水玉コレクションNo.12』
野村誠『 どすこい!シュトックハウゼン』
鈴木広志『 百歳になって』
ピネウス・パラレリウス『 花咲き乱れ』
ギヨーム・ド・マショー『 ご婦人よ、見つめないで下さい』
作曲者不詳『 セイキロスの墓碑銘』

詳細情報↓↓

https://rohmtheatrekyoto.jp/event/63263/

「初代高砂浦五郎ー改正高砂組起ち上げの段」より「遺恨相撲」初演レポと、再演のご案内

2021年6月6日(日)邦楽の日、両国門天ホールにて、竹澤悦子さんの三弦弾語りによる、JACSHA鶴見作曲「初代高砂浦五郎ー改正高砂組起ち上げの段」より「遺恨相撲」が初演されました。これは、竹澤さんが2019年に構想した「浪曲地歌ー相撲もの」プロジェクトの最初の作品として作られ続けている「初代高砂浦五郎」シリーズの第二弾です。原案は、元力士・一ノ矢の松田哲博氏。会場には、高砂部屋の幕下格行司・木村悟志氏の書き下ろしによる、遺恨相撲の顔触れ「高砂対綾瀬川」が貼り出されました。打楽器奏者の神田佳子さんの柝が入り、神田さん、松田氏、鶴見によるプレトークもありました。JACSHA野村が作曲した「初代高砂浦五郎」シリーズ第一弾「高砂浦五郎を賜るの段」は、昨年9月「すみゆめの七夕」にて初演されました。

7月31日(土)には、滋賀県立文化産業交流会館イベントホールにて開催されるコンサート、長栄座伝承会「むすひ」にて、「高砂浦五郎を賜るの段」「遺恨相撲」のハイライトシーンが演奏されます。詳細↓

長栄座伝承会「むすひ」~東西を結び、刻を結び、乾坤を結ぶ~

野村誠作曲「高砂浦五郎を賜るの段」演奏動画

◉6/6コンサートの様子

「遺恨相撲」を演奏する竹澤悦子氏
アンコールで初代高砂浦五郎相撲甚句を披露する松田哲博氏
トーク中の鶴見
木村悟志氏書き下ろしの顔触れ
トーク司会の神田佳子氏

コンサート情報

◉地歌サロン 其ノ一

202166日 15:30

両国門天ホール

第一部 70分)梅辻理恵(祇園地歌講師)さんのお話と共に『端歌物いろは』

曲目:高砂・涅槃・春日影・蚤・雲に梯・捨煙管・福壽草・菜の葉・言葉質・海老 他

演奏:今西紅雪・沖田千織・片桐ゆい・亀山美希子・喜多恭代・小林真由子・林千佳・牧野広美(50音順)

第二部 30分)新作地歌『初代高砂浦五郎―改正高砂組起ち上げの段』

原案:松田哲博(元・一ノ矢)

作曲:鶴見幸代

*作者による初演プレトーク:神田佳子(聞き手・柝) お話:松田哲博・鶴見幸代

演奏:竹澤悦子(三絃弾き語り)

参加費(税込):3,500円(ドリンク付)

主催:地歌サロン

協力:両国門天ホール(一般社団法人もんてん)

 

地歌サロン チラシ表
地歌サロン チラシ裏