《どすこい!シュトックハウゼン》初演動画の期間限定公開と、再演のご案内

JACSHA野村誠作曲《どすこい!シュトックハウゼン》初演動画の期間限定公開と、再演のご案内です。

7月1日までの期間限定でご覧いただけます。
低音デュオ第13回演奏会の全編動画です。
《どすこい!シュトックハウゼン》は1時間10分くらいのところからです。

https://note.com/bashunity/n/na1f7fa468b05
(投げ銭も受付中)

◉再演のご案内

「ホリデー・パフォーマンス Vol.8:低音デュオ」
2021年6月27日(日)
16:00開演(約45分間)
ロームシアター京都
会場:パークプラザ3階共通ロビー
参加無料
予約不要
演奏:低音デュオ(松平敬、橋本晋哉)

プログラム(予定)
松平頼暁『 ローテーションI』
山根明季子『 水玉コレクションNo.12』
野村誠『 どすこい!シュトックハウゼン』
鈴木広志『 百歳になって』
ピネウス・パラレリウス『 花咲き乱れ』
ギヨーム・ド・マショー『 ご婦人よ、見つめないで下さい』
作曲者不詳『 セイキロスの墓碑銘』

詳細情報↓↓

https://rohmtheatrekyoto.jp/event/63263/

「初代高砂浦五郎ー改正高砂組起ち上げの段」より「遺恨相撲」初演レポと、再演のご案内

2021年6月6日(日)邦楽の日、両国門天ホールにて、竹澤悦子さんの三弦弾語りによる、JACSHA鶴見作曲「初代高砂浦五郎ー改正高砂組起ち上げの段」より「遺恨相撲」が初演されました。これは、竹澤さんが2019年に構想した「浪曲地歌ー相撲もの」プロジェクトの最初の作品として作られ続けている「初代高砂浦五郎」シリーズの第二弾です。原案は、元力士・一ノ矢の松田哲博氏。会場には、高砂部屋の幕下格行司・木村悟志氏の書き下ろしによる、遺恨相撲の顔触れ「高砂対綾瀬川」が貼り出されました。打楽器奏者の神田佳子さんの柝が入り、神田さん、松田氏、鶴見によるプレトークもありました。JACSHA野村が作曲した「初代高砂浦五郎」シリーズ第一弾「高砂浦五郎を賜るの段」は、昨年9月「すみゆめの七夕」にて初演されました。

7月31日(土)には、滋賀県立文化産業交流会館イベントホールにて開催されるコンサート、長栄座伝承会「むすひ」にて、「高砂浦五郎を賜るの段」「遺恨相撲」のハイライトシーンが演奏されます。詳細↓

長栄座伝承会「むすひ」~東西を結び、刻を結び、乾坤を結ぶ~

野村誠作曲「高砂浦五郎を賜るの段」演奏動画

◉6/6コンサートの様子

「遺恨相撲」を演奏する竹澤悦子氏
アンコールで初代高砂浦五郎相撲甚句を披露する松田哲博氏
トーク中の鶴見
木村悟志氏書き下ろしの顔触れ
トーク司会の神田佳子氏

コンサート情報

◉地歌サロン 其ノ一

202166日 15:30

両国門天ホール

第一部 70分)梅辻理恵(祇園地歌講師)さんのお話と共に『端歌物いろは』

曲目:高砂・涅槃・春日影・蚤・雲に梯・捨煙管・福壽草・菜の葉・言葉質・海老 他

演奏:今西紅雪・沖田千織・片桐ゆい・亀山美希子・喜多恭代・小林真由子・林千佳・牧野広美(50音順)

第二部 30分)新作地歌『初代高砂浦五郎―改正高砂組起ち上げの段』

原案:松田哲博(元・一ノ矢)

作曲:鶴見幸代

*作者による初演プレトーク:神田佳子(聞き手・柝) お話:松田哲博・鶴見幸代

演奏:竹澤悦子(三絃弾き語り)

参加費(税込):3,500円(ドリンク付)

主催:地歌サロン

協力:両国門天ホール(一般社団法人もんてん)

 

地歌サロン チラシ表
地歌サロン チラシ裏

 

《どすこい!シュトックハウゼン》初演 2021年5月19日

JACSHA野村の新作《どすこい!シュトックハウゼン》初演のお知らせと関連動画

低音デュオ第13回演奏会
2021年5月19日(水)19:00
杉並公会堂小ホール

出演:低音デュオ
松平敬(歌、バリトン)
橋本晋哉(チューバ、セルパン)

プログラム
伊左治直《腐蝕のベルカント》(2021) ※委嘱、世界初演
夏田昌和《歌われない言葉》(2021) ※委嘱、世界初演
山本裕之《細胞変性効果》(2017/21) 改訂初演
守屋祐介《澱河歌三首》(2020)
高橋悠治《明日も残骸・しいんと・ぼうふらに掴まって》(2018)
伊左治直《羊腸小径》(2020)
野村誠《どすこい!シュトックハウゼン》(低音デュオポップソング No.5:2021) ※委嘱、世界初演
※曲順は変更になる場合があります。

主催:低音デュオ
制作協力:福永綾子(ナヤ・コレクティブ)
助成:公益財団法人野村財団

ご予約
https://tiget.net/events/121489

野村誠《どすこい!シュトックハウゼン》を語るインタビュー動画

シュトックハウゼン本人による相撲レクチャー動画

「オペラ双葉山」〜竹野からの船出

城崎国際アートセンター(KIAC)の2021-2022プログラム冊子に、去年秋のレジデンスで一緒に滞在した松田哲博氏(元・一ノ矢)が、「オペラ双葉山」〜竹野からの船出、と題し、竹野のこと、オペラ双葉山のこと、双葉山のことを寄稿くださっております!!(74-80ページ)

お手元にあるかたはもちろん、ない方はKIACホームページのprogram:2021-2022リンクから全ページpdfで見られるので、必読です!!
http://kiac.jp
55、56ページには、昨年のJACSHAのレジデンスレポとして写真も。これは、竹野で上演した「オペラ双葉山〜竹野の段」で竹野相撲甚句体操でトコードスコイドスコイを言ってるところですね。

オペラ双葉山については、JACSHAフォーラム2020「オペラ双葉山」とは何か?冊子も合わせてお読み下さい!お持ちでない方は下記リンクよりPDFで読めます。(欲しい方は送料負担いただければ郵送します)
http://jacsha.com/jacshaforum2020.pdf

JACSHAフォーラム2020  オペラ双葉山とは何か

JACSHAフォーラム表紙

JACSHAフォーラム2020  オペラ双葉山とは何か」という冊子を作成しました。多彩なJACSHA(日本相撲聞芸術作曲家協議会)の活動の背景になる考え方や、今後数十年かけて展開される「オペラ双葉山」について豪華ゲスト陣との対談など話題が満載の冊子です。限定500部で非売品。数に限りがあるのでPDF公開しますが、冊子を手にとって読みたいという方は、送料をご負担いただければ、無料でお送りすることができます。ご連絡ください。

発行:20201031

執筆:鶴見幸代、野村誠、樅山智子

編集・デザイン:里村真理

フォーラムゲスト:松田哲博(元大相撲力士・一ノ矢/相撲探求家)、吉田雄一郎(城崎国際アートセンター・プログラムディレクター)、橋本麻希(城崎国際アートセンター・アートコーディネーター)、四戸香那(コントラバス奏者)

協力:城崎国際アートセンター

A4  26

お問合せ・お申込み:

email : sumohearingart@gmail.com

JACSHAフォーラム2020冊子PDFをダウンロード

JACSHAフォーラム表紙
JACSHAフォーラム2020表紙
JACSHAフォーラム裏表紙
JACSHAフォーラム2020裏表紙

城崎国際アートセンターレジデンス開始

JACSHAは9/28より10/12まで、2018年秋以来、二度目となる城崎国際アートセンターでのレジデンスが始まります。今はちょうど、JACSHAメンバーが全国から城崎に移動中。10/11には滞在制作成果発表コンサートがあります!お近くの方は是非来てくださいね!素敵なチラシです。レジデンスの内容やレポートは随時お知らせしていきます〜。お楽しみに〜。


日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA

オペラ双葉山「竹野の段」成果発表コンサート

http://kiac.jp/jp/events/6831

日時:20201011日(土)14:00~(予定)

会場:竹野子ども体験村(豊岡市竹野町竹野3366

 ※竹野海水浴場東側徒歩30

料金:観覧無料!【※事前申込必要】

感染症対策について ※必ずお読みください。

37.5度以上の熱がある方、咳が出るなど体調不良の方は、ご来場をお控えください。同居の方に同様の症状がある場合も、来場をお控えください。

〇マスク着用でお越しください。

〇市外からの出演者・スタッフは全員PCR検査陰性を確認のうえ来豊しています。

〇会場入り口にて手指消毒・検温をお願いします。

〇適切な距離をとってご鑑賞いただきます。

観覧申込:城崎国際アートセンター

 電話 TEL 0796-32-3888(受付917 火曜休館)

 オンライン申込 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfwuj-xKQrJsADGDGxX9JWtXb9EAh1KjyUqE4hjeFvxPkcfMw/viewform

初代高砂浦五郎の地歌<相撲もの>をつくる 2020年8月9日(日)トーク生配信情報!

8月9日は、JACSHA野村が作曲した「初代高砂浦五郎~高砂浦五郎を賜るの段」新曲初演があります。高砂部屋マネージャーで元・一ノ矢の松田哲博氏による原案。演奏は、竹澤悦子さんです。一ノ矢さんのトークもあるそうです!

14:00から始まるトークは、下記のすみゆめYoutube チャンネルより生配信とのことです。会場に行かれない方はこちらから楽しみましょう。その後の演奏は、後日配信されるそうです。

https://www.youtube.com/channel/UCzauvSY8BSw5eDWKBBYstlw?view_as=subscriber

 

イベント詳細:

初代高砂浦五郎の地歌<相撲もの>をつくる

日 時
8月9日(日)14:00~15:45

ト ー ク
松田哲博(元・一ノ矢/高砂部屋マネージャー) × 野村誠
「初代高砂浦五郎伝」執筆のこと、そこから生まれる地歌のこと、じっくりと語り合います。

浪曲地歌
「初代高砂浦五郎~高砂浦五郎を賜るの段」※新作初演
原作:松田哲博、作曲:野村誠、地歌三味線:竹澤悦子
※すみだリバーサイドホールで公開収録を行い、後日オンライン配信します。

https://sumiyume.jp/event/tanabata2020/

すもう×おんがくワークショップ レポ

723日は、兵庫県豊岡市で行われた「とよおかアート縁日」で、を実施。コロナ感染予防対策を入念にし、工夫を凝らしたニューノーマル仕様のワークショップ。樅山と鶴見は茨城のスタジオからリモートでハイテンションで声を張り上げながら、解説を交えて歌を歌い、同時に野村はワークショップ会場で一切声を出さずにハイテンションで体の動きと楽器のみでリード。こんなやり方もあるのだなぁと、新たな可能性に良い手応えを感じました。内容は、JACSHAがこれまでリサーチをしてきた、但馬地域に残る相撲文化の、ねってい相撲、竹野相撲甚句を取り入れ、楽器を鳴らし体を動かしながら、ねってい相撲ゲーム、創作した竹野相撲甚句体操を15分の中にギュギュっと盛り込みました。会場はお子さんから大人まで盛り上がりました。

すもう×おんがくワークショップ リハーサル

いよいよ7月23日は、JACSHAのすもう×おんがくワークショップ。兵庫県豊岡市での「とよおかアート縁日」です。野村は会場で、樅山と鶴見はリモートで参加。

養父市に伝わる「ねってい相撲」、豊岡市の竹野地区に伝わる「竹野相撲甚句」に、相撲の動きを取り入れてJACSHAが創作した「竹野相撲甚句体操」を、音と体を使って楽しみます。ギュギュっと15分のプログラムが3回ありますので、とよおかアート縁日にご来場の方は一緒に楽しみましょう。写真はリハーサルの様子。

とよおかアート縁日
令和2年7月23日(木曜日)
午前11時 から 午後4時 まで
豊岡市民プラザ(兵庫県豊岡市)

【すもう×おんがくワークショップ】すもうが大好きな作曲家チーム「JACSHA(ジャクシャ)」といっしょに、豊岡市につたわるすもうのうたやリズムを使って遊んでみよう!

  • 講師 日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)
  • 対象 5歳以上
  • 定員 5人程度
  • 服装 動きやすい服装
  • 参加料 無料
  • 場所 サロンステージ
  1. 午前11時から午前1115
  2. 午前1130分から午前1145
  3. 午後0時から午後015

アート縁日では、他にもたくさんの催し物、体験コーナーがあります。

申し込みなど詳しくはこちらのページより:

とよおかアート縁日を開催します!|豊岡市公式ウェブサイト