『竹野相撲甚句ファンファーレゲエの大冒険』初演 2022年7月23日

JACSHAが城崎国際アートセンターのレジデンス中に作って演奏しました、『竹野相撲甚句ファンファーレゲエ』が、合唱とオーケストラバージョンでお楽しみいただけるJACSHA鶴見作曲『竹野相撲甚句ファンファーレゲエの大冒険』のコンサートのお知らせです。

こどもコンサート『海は ひろいな おおきいな』

2022年7月23日(土)13:15開場 14:00開演
神戸文化ホール 大ホール
全席指定 一般:2,000円 小学生以下:500円
https://www.kobe-ensou.jp/schedule/2615/

出演
【指揮】石﨑真弥奈
【打楽器】安永早絵子
【管弦楽】神戸市室内管弦楽団
【合唱】神戸市混声合唱団

【プログラム】
♪ 鶴見幸代:竹野相撲甚句ファンファーレゲエの大冒険
♪ シューマン:交響曲 第3番「ライン」より 第1楽章
♪ 中村滋延:四季のラプソディ より「春から夏へ」
♪ 海にまつわる童謡・唱歌 より
ほか

こんなコンサートは初めて!
この公演は、普段のクラシックコンサートに比べリラックスした環境で、
年齢や障害を越えて誰でも音楽を楽しむことができるよう、以下の工夫をします。
●客席で動いたり音が出てもいい
●公演途中も入退場ができ休憩ができる
●照明が完全に暗くならない
●0歳入場可
●点字プログラムあり

[主催](公財)神戸市民文化振興財団
[助成](一財)地域創造
[協力]城崎国際アートセンター(豊岡市)、日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)

『初代高砂浦五郎・其ノ二〜改正高砂組起ち上げの段』全編初演 2022年6月5日

JACSHA鶴見が作曲した浪曲地歌『初代高砂浦五郎・其ノ二〜改正高砂組起ち上げの段』(原案:松田哲博、三絃弾き語り:竹澤悦子)の全編初演コンサートのお知らせです。

地歌サロン 其ノ二
2022年6月5日(日)14:30開場 15:00開演
両国門天ホール(東京都墨田区両国1-3-9)

第一部「地歌に歌唱法はあるのか?」
お話:竹澤悦子
コメンテーター:梅辻理恵(地歌演奏家)
曲目:千鳥の曲、黒髪、高砂
演奏:井口かおり、今西紅雪、沖田千織、喜多恭代、小林真由子、杉崎由奈、永田真紀、林千佳(50音順)

第二部
作者による初演プレトーク
聞き手・柝:神田佳子
お話:松田哲博、鶴見幸代

浪曲地歌・新作
原案:松田哲博(元・一ノ矢) 作曲:鶴見幸代
『初代高砂浦五郎・其ノ二〜改正高砂組起ち上げの段』全編初演
I. 遺恨相撲
II. 改正高砂組
III. 三都合併相撲
IV. 東京相撲復帰

演奏:竹澤悦子(三絃弾き語り)

参加費 3,500円(ドリンク付)※ご予約のみ
電話・FAX:03-6454-5047
メール:etsuko.takezawa@gmail.com
http://www.monten.jp/20220605

主催:地歌箏曲ラボ
協力:ステージマインド株式会社、有限会社ハリケーン

後日有料(2,000円)配信でもご覧いただけます。
件名「地歌サロン2配信希望」としてetsuko.takezawa@gmail.comまでお申し込みください。

豊岡演劇祭2021に参加します

豊岡演劇祭2021に、フリンジプログラムとして参加します。開催日時、チケット申込情報が発表されましたのでお知らせします。

『風土とともにつくるということ – 竹野で生まれた2つの作品をめぐる映像上映と交流会』

【JACSHA『オペラ双葉山~竹野の段』映像上映とトーク/ワークショップ】
9/10(金)- 9/12(日):各日14:00〜(竹野浜ふれあい会館/無料)

チケット申し込みは、8月6日12:00〜
詳細は下記リンクをご覧ください:

城崎国際アートセンター(KIAC)2020年度滞在アーティスト アフターレジデンス『風土とともにつくるということ – 竹野で生まれた2つの作品をめぐる映像上映と交流会』

「初代高砂浦五郎〜高砂浦五郎を賜るの段、遺恨相撲」再演2021年7月31日

2021年7月31日(土)18:00〜、滋賀県立文化産業交流会館イベントホールにて開催されるコンサート、長栄座伝承会「むすひ」にて、「初代高砂浦五郎」より、「高砂浦五郎を賜るの段」「遺恨相撲」のハイライトシーンが演奏されます。

三絃弾語り:竹澤悦子

原案:松田哲博

作曲:野村誠、鶴見幸代

詳細↓

長栄座伝承会「むすひ」~東西を結び、刻を結び、乾坤を結ぶ~

《どすこい!シュトックハウゼン》初演動画の期間限定公開と、再演のご案内

JACSHA野村誠作曲《どすこい!シュトックハウゼン》初演動画の期間限定公開と、再演のご案内です。

7月1日までの期間限定でご覧いただけます。
低音デュオ第13回演奏会の全編動画です。
《どすこい!シュトックハウゼン》は1時間10分くらいのところからです。

https://note.com/bashunity/n/na1f7fa468b05
(投げ銭も受付中)

◉再演のご案内

「ホリデー・パフォーマンス Vol.8:低音デュオ」
2021年6月27日(日)
16:00開演(約45分間)
ロームシアター京都
会場:パークプラザ3階共通ロビー
参加無料
予約不要
演奏:低音デュオ(松平敬、橋本晋哉)

プログラム(予定)
松平頼暁『 ローテーションI』
山根明季子『 水玉コレクションNo.12』
野村誠『 どすこい!シュトックハウゼン』
鈴木広志『 百歳になって』
ピネウス・パラレリウス『 花咲き乱れ』
ギヨーム・ド・マショー『 ご婦人よ、見つめないで下さい』
作曲者不詳『 セイキロスの墓碑銘』

詳細情報↓↓

https://rohmtheatrekyoto.jp/event/63263/

「初代高砂浦五郎ー改正高砂組起ち上げの段」より「遺恨相撲」初演レポと、再演のご案内

2021年6月6日(日)邦楽の日、両国門天ホールにて、竹澤悦子さんの三弦弾語りによる、JACSHA鶴見作曲「初代高砂浦五郎ー改正高砂組起ち上げの段」より「遺恨相撲」が初演されました。これは、竹澤さんが2019年に構想した「浪曲地歌ー相撲もの」プロジェクトの最初の作品として作られ続けている「初代高砂浦五郎」シリーズの第二弾です。原案は、元力士・一ノ矢の松田哲博氏。会場には、高砂部屋の幕下格行司・木村悟志氏の書き下ろしによる、遺恨相撲の顔触れ「高砂対綾瀬川」が貼り出されました。打楽器奏者の神田佳子さんの柝が入り、神田さん、松田氏、鶴見によるプレトークもありました。JACSHA野村が作曲した「初代高砂浦五郎」シリーズ第一弾「高砂浦五郎を賜るの段」は、昨年9月「すみゆめの七夕」にて初演されました。

7月31日(土)には、滋賀県立文化産業交流会館イベントホールにて開催されるコンサート、長栄座伝承会「むすひ」にて、「高砂浦五郎を賜るの段」「遺恨相撲」のハイライトシーンが演奏されます。詳細↓

長栄座伝承会「むすひ」~東西を結び、刻を結び、乾坤を結ぶ~

野村誠作曲「高砂浦五郎を賜るの段」演奏動画

◉6/6コンサートの様子

「遺恨相撲」を演奏する竹澤悦子氏
アンコールで初代高砂浦五郎相撲甚句を披露する松田哲博氏
トーク中の鶴見
木村悟志氏書き下ろしの顔触れ
トーク司会の神田佳子氏

コンサート情報

◉地歌サロン 其ノ一

202166日 15:30

両国門天ホール

第一部 70分)梅辻理恵(祇園地歌講師)さんのお話と共に『端歌物いろは』

曲目:高砂・涅槃・春日影・蚤・雲に梯・捨煙管・福壽草・菜の葉・言葉質・海老 他

演奏:今西紅雪・沖田千織・片桐ゆい・亀山美希子・喜多恭代・小林真由子・林千佳・牧野広美(50音順)

第二部 30分)新作地歌『初代高砂浦五郎―改正高砂組起ち上げの段』

原案:松田哲博(元・一ノ矢)

作曲:鶴見幸代

*作者による初演プレトーク:神田佳子(聞き手・柝) お話:松田哲博・鶴見幸代

演奏:竹澤悦子(三絃弾き語り)

参加費(税込):3,500円(ドリンク付)

主催:地歌サロン

協力:両国門天ホール(一般社団法人もんてん)

 

地歌サロン チラシ表
地歌サロン チラシ裏

 

《どすこい!シュトックハウゼン》初演 2021年5月19日

JACSHA野村の新作《どすこい!シュトックハウゼン》初演のお知らせと関連動画

低音デュオ第13回演奏会
2021年5月19日(水)19:00
杉並公会堂小ホール

出演:低音デュオ
松平敬(歌、バリトン)
橋本晋哉(チューバ、セルパン)

プログラム
伊左治直《腐蝕のベルカント》(2021) ※委嘱、世界初演
夏田昌和《歌われない言葉》(2021) ※委嘱、世界初演
山本裕之《細胞変性効果》(2017/21) 改訂初演
守屋祐介《澱河歌三首》(2020)
高橋悠治《明日も残骸・しいんと・ぼうふらに掴まって》(2018)
伊左治直《羊腸小径》(2020)
野村誠《どすこい!シュトックハウゼン》(低音デュオポップソング No.5:2021) ※委嘱、世界初演
※曲順は変更になる場合があります。

主催:低音デュオ
制作協力:福永綾子(ナヤ・コレクティブ)
助成:公益財団法人野村財団

ご予約
https://tiget.net/events/121489

野村誠《どすこい!シュトックハウゼン》を語るインタビュー動画

シュトックハウゼン本人による相撲レクチャー動画

「オペラ双葉山」〜竹野からの船出

城崎国際アートセンター(KIAC)の2021-2022プログラム冊子に、去年秋のレジデンスで一緒に滞在した松田哲博氏(元・一ノ矢)が、「オペラ双葉山」〜竹野からの船出、と題し、竹野のこと、オペラ双葉山のこと、双葉山のことを寄稿くださっております!!(74-80ページ)

お手元にあるかたはもちろん、ない方はKIACホームページのprogram:2021-2022リンクから全ページpdfで見られるので、必読です!!
http://kiac.jp
55、56ページには、昨年のJACSHAのレジデンスレポとして写真も。これは、竹野で上演した「オペラ双葉山〜竹野の段」で竹野相撲甚句体操でトコードスコイドスコイを言ってるところですね。

オペラ双葉山については、JACSHAフォーラム2020「オペラ双葉山」とは何か?冊子も合わせてお読み下さい!お持ちでない方は下記リンクよりPDFで読めます。(欲しい方は送料負担いただければ郵送します)
http://jacsha.com/jacshaforum2020.pdf

JACSHAフォーラム2020  オペラ双葉山とは何か

JACSHAフォーラム表紙

JACSHAフォーラム2020  オペラ双葉山とは何か」という冊子を作成しました。多彩なJACSHA(日本相撲聞芸術作曲家協議会)の活動の背景になる考え方や、今後数十年かけて展開される「オペラ双葉山」について豪華ゲスト陣との対談など話題が満載の冊子です。限定500部で非売品。数に限りがあるのでPDF公開しますが、冊子を手にとって読みたいという方は、送料をご負担いただければ、無料でお送りすることができます。ご連絡ください。

発行:20201031

執筆:鶴見幸代、野村誠、樅山智子

編集・デザイン:里村真理

フォーラムゲスト:松田哲博(元大相撲力士・一ノ矢/相撲探求家)、吉田雄一郎(城崎国際アートセンター・プログラムディレクター)、橋本麻希(城崎国際アートセンター・アートコーディネーター)、四戸香那(コントラバス奏者)

協力:城崎国際アートセンター

A4  26

お問合せ・お申込み:

email : sumohearingart@gmail.com

JACSHAフォーラム2020冊子PDFをダウンロード

JACSHAフォーラム表紙
JACSHAフォーラム2020表紙
JACSHAフォーラム裏表紙
JACSHAフォーラム2020裏表紙